
現在ハタチのシンガーソングライターである
Kensuke Sudoが素晴らしい。
自分の中では、佐々木健介以来のKensukeだ。
20才ながら音楽歴は長く、4歳からピアノを始めて10歳でバンドを組み、宅録とかやってたらしい。
当アルバムも、全ての楽器を手がける。
音楽始めるキッカケは、ビートルズの影響。
今回紹介する曲を聴けば、それがわかる仕上がりになっている。
幼少期に受けた影響そのままに音楽をやってるってのが素晴らしいね。
楽器は練習すればある程度は出来る。
ミックスなども勉強すれば出来る。
けど、歌声とメロを作るセンスは才能。
Kensuke Sudoの曲を聴いて、そう思った。
歌声なんて、ポールマッカートニーとジョンレノンの間みたいな声質だし、キャッチーなサビに合うハモる高音コーラスも素晴らしい。
そのままビートルズを表現するのではなく、
しっかりと美メロのエッセンスを加えたり、2番からのコーラスワークとかは現代っぽい。
調べたら、この曲はイギリスのアビーロードスタジオのエンジニアがマスタリングしたらしい。
本人は嬉しかっただろな。
そんな多幸感しかない一曲。
[AL/NowhereLAND 収録]