自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

Riddim Saunter『Seasons of Love Tour 2026』4/26(日) 郡山PEAK ACTION


今回はライブレポで。
その前の思いも添えて。

15年振りに復活を果たしたRiddim Saunter
このバンドは復活しなそうだと思ってたし、
もうDays Leadを超えるアルバムは作れないと思ってた。

それがBRAHMANのTOSHI LOWの一言で、
再結成された。
一年限定ってのが、このバンドっぽい。

全国ツアーで地元の郡山もあって、チケット当選。
去年から楽しみにしていた。

そのライブが迫った折に、一つのインタビュー記事がアップされた。
そのTOSHI LOWとの対談だ。
TOSHI-LOW(BRAHMAN) × Riddim Saunter 音楽性や世代は異なれど確実にシンクロしてきた互いの本音 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
その中でTOSHI LOWが、
「オレらには直属の後輩はいない、でも精神的にはRiddim Saunterが後輩だと思ってる」
これにはグッときた。

音楽性なら別モノのバンドだからこそ、凄く響いたインタビューだった。

これを読んでの郡山でのライブだ。
15年前とは見え方が違うかな。

いざ始まれば、そこには今のRiddim Saunterがいた。
後期と初期の代表曲でフロアを上げていく。
メンバー4人の個性とセンスがバチバチだ。
ここに良い意味で15年を感じた。

そして何より、自分は古川太一の作る曲とドラムに惹かれているのを再認識した。
マジでドラムが上手いしカッコいい。
魂で叩きながら、超絶テクニックがある。
LEARNERSでのドラムも良いけど、やっぱ
Riddimの古川太一がヤバぃわ。
メンバー個々で作った新曲4曲も織り交ぜた最高のセットリストで、あっと言う間だった。

共感されないけど、自分は好きなアーティストでもライブ行くのは基本一回でいいと思ってる。
けど、Riddim Saunterは別だ。何度行ってもいい。

本当に最高なバンドだわ。