
4月15日にアップされたREJAYの新曲は、
初のフューチャリング作品だった。
それはAndrという人。
???
調べたら台湾の女性シンガーソングライターで
今年3月に台北ライブやった時に披露されていたみたいだ。
まず気に入ったのは、トラックだ。
プロデュースはNulbarichのJQで、聴けばそれとわかるオシャレ感と大人感。
そして確実にREJAYの歌唱の幅が広がってる。
高音と地声っぽい低音の行き来が良き。
日本語と英語と台湾語の3つが存在してるんだけど、意味とか以上に響きに重きを置いてるようで世界観にマッチしている。
台湾ポップって好きなんだけど、このAndrって
アーティスト良いね。好きなタイプだ。
英語の発音もいい感じだし、少しラップ調になる所もツボだ。
このAndrの入りの部分は音を減らしてるのが
JQの素晴らしいセンスなんだろうな。
そこがすごくツボだ。
サビは英語でREJAYが前面に出る形なんだけど、同じ音程歌うユニゾンだなこれは。
ハモるのではなく、幅を出すやり方。
しかしREJAYは、CDやLPのリリースしないな〜
[配信限定/Hangover 収録]