
今年になって知れて良かったなと思えるアーティストの一人がREJAYだ。
レビューは2回目か。
北海道出身のシンガーソングライターで、
今年のFUJI ROCK'25にも出演してた逸材。
日本のベッドルームポップを牽引してる一人。
そんなREJAYの新曲が最高だった。
彼女がどんなアーティストたるかを表現してる。
プロデューサーはJQ (Nulbarich)
この2人の相乗効果たまらんね。
イントロなら狙ったであろう無機質な音のギター
で、「あっREJAYだな」ってわかる。
丁寧に歌うのが印象的なんだけど、Bメロ終わりにはルーズなコーラスが入る。
ここにLOVE PSYCHEDELICOを感じたのは自分だけだろうか?
サビはハミングだけという手法。
潔さを感じて聴いてたら、そのハミングがサビ終わりで起伏を見せてくる。
そこが一番好きだな。
作曲もREJAYとJQの共作。
2人のセンスの賜物だろね。
終盤では一転、バンドサウンドへと展開してく。
オレの好きな音楽のツボが詰まってる一曲。
改めて、フィジカルリリースしてくれ!!
[配信限定/Stand up 収録]