
先日発表された、オルタナティブなアーティストを対象としたアワード『TOKYO ALTER MUSIC 2025』にて、「Best Breakthrough Artists」に選出されたREJAY
マジで逸材。
レビューは3曲目かな。
いつもプロデューサーはNulbarichのJQなんだけど、今回はA.G.Oというビートメーカーが担当してる。
SIRUPと一緒にやってたので、一応知ってはいた人だ。
REJAYは日本のベッドルームポップのニューカマーとして知ったアーティストだけど、今回は新境地というかゴリゴリのドラムンベースのトラックで新曲出してきた。
MVでも、パジャマ姿でオープンカー乗って、
夜の首都高を走ってるのも意味ありげ。
"ベッドルームから駆け出したぞ"みたいな。
はっきりと思った。「カッケーな」
めっちゃ合うじゃん!!
落ち着き払った歌い方なんて、もうベテランの色気さえ感じてしまう。
英語交じりの歌詞の響きと、メロを引き立たせた高音域のパート。
どこがサビか明確にしてないのも今っぽい。
そして俺のツボ展開。
2026年こそフィジカルリリース希望。
[配信限定]