自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

Too Late/REJAY


今年イチの衝撃。
それがREJAY(リジェ)の音楽を聴いた時。

前にレビューしたCrairoからの流れで、たまたま知ったんだ。
日本にもこんな"ベッドルームポップ"があるって。

JQ(Nulbarich)がトータルプロデュースした
北海道出身の女性シンガーソングライターで、
オーストラリアと日本のハーフ。
(生まれはオーストラリア)

そのJQプロデュースの良さはまずイントロに
活きてる。
このイントロ聴くだけでもう良い曲ってわかる。
何とも言えない浮遊感がたまらない。

REJAYの歌は、ささやき声に響きを備えた感じで、もう声だけで魅了されてしまう。
この空気感の中で、コンスタントにギターの短い音が前面に聴こえる事で、アンニュイだけじゃないリアル感を演出している。

この後ろに聴こえるボーカルが前面に来る時に
ハッとさせられた。
REJAYの音楽とJQが完全に寄り添ってる。

ただフワっとしただけじゃなくて、たまにメロが高音に行ったりしてる所がツボだ。
単純にすごく良い曲なんだよ。

あえて最初に紹介しなかった点があって、
これリリースした2024年の彼女はまだ高校生。
18才で、もうこの雰囲気出せるんか、、

北海道のニセコに、すごい逸材いたもんだ。

お願いだからCDかレコード出してくれ。

[配信限定/Too Late 収録]
MV

Live ver.(from Nulbarich Opening Act)