
またまた台風クラブで。
だって好きな曲あるんだもん。
時折ドキッとするメロがあってたまらんのよ。
前回レビューのは2023年リリースの2ndで、今回のは2017年リリースの1stから。
まず『初期の台風クラブ』ってデビューアルバムのタイトルが素晴らしい。矜持を感じた。
このバンドは曲作りに時間をかけるみたいで、
メロの転調やギターとベースの和音を意識してるみたいなんだ。
それらが、わかりやすい一曲を紹介したい。
うねりのあるイントロのギターが印象的。
終始この音が鳴っていく。
音階とか詳しくわからないが、かなり凝ったコード進行みたいなんだ。
そこにきっとオレのツボがあるんだろな。
いろんな所で転調あって、それからこの着地なのか!って心地よいメロがある。
Bメロから一気に哀愁を感じるテイストかと思いきや、やっぱ前向きさでサビへと繋げる。
ギターソロでは流れに逆らうような様相で、
それがカッコよかったりする。
それとコーラスの入れ具合が多くて、それがバンドの良さを強調してるよう。
自分達の武器をしっかり知ってるんだろな。
実は2025年この『台風クラブ』知った同時期に知って買ったアーティストがいる。
次はそれをレビューしよう!!
[AL/初期の台風クラブ 収録]