
これ何で知ったか忘れたけど、去年の10月にリリー・アレンというシンガーソングライターを知って新譜をチェックしてみたら、どストライクだったんだ。
アルバムの一曲目が。
そこから全曲断片的に試聴してみた。
「これは買いだ」
けど、サブスクにしか無い事が判明。
がっかりしてたら、2026年1月にCDとLPで
リリースとの情報。
これを待っていた!!
満を持してCD購入(LP盤とギリギリまで迷った)
改めて、リリー・アレンはイギリスのシンガーソングライターで、俺の好きだったAmy Winehouseと同時期にイギリスの音楽シーンを盛り上げたアーティストらしい。
今回のアルバムは5作目で、自身の結婚生活&破綻(離婚)の葛藤をコンセプトに作成されたらしい。
でも英語詞だから、その辺は全くわからん。
大事なのは、良いアルバムだって事だ。
別に全体通して暗いわけじゃない。
ハミングから静かな歌い出し。
そこからストリングスが入って、一気に良質な映画の劇中曲のような気品のある広がりを見せる。
「ここがサビかな?」って思ってたら、別のサビ的フレーズが出てきたりして、俺が好きなメロ展開。
とか思ってたら、中盤から急に歌唱を止めて
プライベートな電話のパートが入る。
「ん?どういう事⁇」
英語だからよくワカランけど、あまり楽しそうな会話ではない。離婚の話?
でも、それ含めて面白い構成だし良い曲。
[AL/WEST END GIRL 収録]