
「なんて素敵なギターの音とメロディーなんだ」
この曲を初めて聴いた時の印象。
それがZenPalという5人組サイケポップバンドだ。
俺自身がいつか行ってみたいと思ってる大阪の
FLAKE RECORDSのレーベルからのリリースだ。
実は彼らメンバー全員が利用してたFLAKE RECORDSに匿名で音源を送り、すぐにリリースが決まったって経緯があるみたい。
サイケポップってあんま通ってない音楽なんだけど、そんな自分にも優しく入って来てくれた。
とにかく上記の通り、ギターの音が心地よ過ぎるんだ。
20秒ほどのイントロの中に、もうドラマがある。
そして新人なのに往年のアーティストのような
佇まいとメロディが最高なんだ。
良い意味での落ち着きがある。
中盤からは鍵盤が前に出てきて音での展開がある。
そこから今までのメロに少し変化を加えたりして曲の幅を広げてくるんだ。
音階が3段階くらいに落ちていく所とか気持ちいいんだ。伝わるかな〜〜
音源は配信とカセットテープのみってのも、
なんかこのバンドっぽい。
俺的にはCDリリースしてほしいけど、、
[配信/All Mattered to You 収録]