
今月リリースされたSummer Whalesの1st e.p
最近はもう"シングルCD"って表記しないのね。
本当はフルアルバム期待してたんだけど、我慢出来ずに買ったよね。
だって初めてのCDリリースだもん。
5曲入りで、過去曲は無し。全部が新曲。
改めて、サマー・ウェイルズとは2人組ユニットで
・Aoi(Vo.Gt)
・久保遼河(Gt)
あれ?結成時は、Aoiとベーシストの2人組だったよな。
今回レビューするのは"正に"な一曲。
らしさ全開のカッコ良さがある。
まず不穏で無機質な様相から、ギア上げて演奏が広がってくるんだけど、そこもう一回リピートしてほしい。
一瞬ドラムが食い気味で入っているんだ。
そしてボーカルの入り。
全体ミュートした後にまたドラムが食い気味に
入ってるんだ。
気だるい感じの英語詞の女性ボーカルも相まって、カッコ良さにニンマリしてしまう。
中盤からのギターの音と重ね方。
そこからメロも演奏も展開していく。
もうセンスしか感じない。
こういうバンド知ってると悦に浸れる。
「オレこんな良い音楽知ってるぜ〜」
それが自己満的音楽の魅力。
[e.p/Doughy 収録]