
今年25周年を迎えるCHEMISTRY
その25年前にオーディション番組ASAYANで結成からタイムリーで見てた。
このユニットの凄い所は、ビジュアル先行で売れそうなのに、完全に"歌"で売れた事。
爽やか(堂珍)&ワイルド(川畑)なイケメンってのは、あくまで二の次で、とにかく歌に定評あったのが好印象だった。
黙って立ってるだけで売れそうなのに。
デビュー決まって、期待値が高い中で発表された『PIECE OF DREAM』は代表曲となる爆発的ヒット。
一気にチャートシーンを賑わした。
けど自分は可もなく不可もなくな印象だった。
自販機から『DREAM』が出てくるのは頭に残ったけど。
そんな折に出た2ndシングル。
♪夏草が〜流れてく〜〜
イントロ無しの、この歌い出しでもう掴まされた。
もう「良い曲ですよ」ってのが5秒でわかる。
極端な話、もうここだけでいいくらい。
この歌い出しは川畑要のパートだ。
実際、他のAメロとかはシンプルな感じで、全てがサビを引き立てるようになってる。
生で聴いたらヤバいんだろな。
[Sg/Point of No return 収録]