
俳優の西田敏行さんが亡くなった。
同郷の福島県郡山市の宝だったし、ドラマや映画に出てると気になる俳優さんだった。
そして自分が生まれた年にヒットした名曲も
大好きだった。
西田敏行の『もしもピアノが弾けたなら』
きっといろんな番組などで歌っている曲ながら、
いつも気持ちを込めて歌ってるのが伝わってきて、本当に大事にしてるんだなと思った。
歌い出しからもサビからで、このサビがフューチャーされるのは必然ながら、その他の部分の方がより感情を込めてるのが印象的な歌。
むしろサビの所が落ち着いているよう。
途中の♪アァ〜〜 アァ〜〜も歌詞は無いけど思いが現れるようで、その表現力が素晴らしい。
やっぱ素晴らしい俳優だからこそなんだろう。
郡山市では毎年夏の時期に『うねめまつり』が
開催される。
今年は市政100周年ということで、箭内道彦さんがプロデュースした『采女ドンドコ』という歌が作られた。
郡山ゆかりのGReeeeNなども参加したこの楽曲を歌うのは西田敏行。
なんか嬉しいし、郡山市の定番曲として永く残っていってほしい。
西田敏行さん、ありがとうございました。
もしもピアノが弾けたなら
采女ドンドコ MV