
ふとYouTube見てたら、オススメに出てきた
ミスチルの93年のライブ映像。
初々しいというより、これから爆発的に売れていくんだよなっていう未来を既知してるから、頑張ってる姿がなんかより愛おしく感じてしまった。
CDを中古で即購入。
(本当はレコードで取っておきたい)
しかし、このアルバムは人生で買うのは2回目で、レンタルはきっと3回くらいしてる。
手元に残しておくべきCDなんだろな。
この2ndアルバムは、1stの初期衝動と今のミスチルの礎になるような楽曲が混在してると改めて思う名作。
今回レビューする曲は、1stからの流れを感じる一曲かな。
まず上手いと思うのはAメロの入りと、サビの入りの歌詞が♪ walkin on the rainbowで同じにしてるって部分。
その後の展開を全く違うテイストにしてる。
英語交じりの歌詞も曲に合ってるね。
このライブでの桜井和寿の、フロントマンとして魅せる姿ってのが最高にエンターテイナーだと思った。
『勢い』と『カッコよさ』が光ってるね。
[AL/KIND OF LOVE 収録]