自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

スーパーマリオブラザーズ3

f:id:curva-nord:20200930120856j:plain
【番外編】
今日は39th誕生日だから、音楽と関係
ない好きなモノの話しちゃおう。

去年は好きなイタリアのサッカーチーム
インテル』愛を語ったな〜〜
もう一年経つのか…

今年のテーマは『ゲーム』にしよ。
ちょうどでもないけど、今年でマリオが
35周年みたいだし。

このパッケージ見ただけでワクワク♪

ファミコン世代の自分は、マリオブラザーズ1が大好きだった。

ディスクシステムの2はスルーして、
出会ったファミコンの『マリオ3』
小学2年生のオレには衝撃だった。
1→3の進化ぶりったらなかった。

ブラウン管テレビから、4Kテレビに
なったくらいの違いを感じたな。

黒の縁取りされたキャラクターも良かったけど、やっぱ革新的なシステムだ。

空を飛んだり、いろんなスーツあったり
各ステージにテーマやギミックが存在
したりと、プレイが何より楽しかった。

そして自分が夢中になったゲームを、
小学生になった娘が同じようにワクワク
しながらマリオ3やってるのを見ると、
すごく感慨深いし、改めて素晴らしい
ゲームなんだなと思った。

開発スタッフに敬意と感謝を。

Tour De Tokyo/Hazy Sour Cherry

f:id:curva-nord:20200929214615j:plain
今月を振り返ると、真っ先に浮かぶのは
Hazy Sour Cherryという下北沢のバンドに出会えたことだ。

はっきり言って、恋をした。(恥っっっ)

その衝動は、初めて海外からレコードを
通販するって行動にまで及んだ。

ピンクとネイビーのツートンカラーの
レコード盤なんて最高じゃん。

前にレビューしたのは英語詞だったけど
今回は日本語の歌。

クオリティーある1stの最後を飾る曲。
これまた可愛いんだな。

歌い回しが大好きなんだけど、この曲は
メロディーが可愛いんだ。

縦横無尽なリードギターが楽しさを演出
してて、そこに他の楽器が付随してる
感じが、このバンドっぽいね。

わかりやすく「ここがサビです‼︎」って
のが明確じゃないんだけど、しっかり
ハネる所は作っているんだよね。

♪沈む町のほう こいでこいでのトコね。
自転車で駆け巡るのが浮かぶわ。

もはやメロディーが自転車乗ってる笑))

バンドを代表する一曲じゃないかな。

最近、LP盤が再プレスされたみたいで
海外からじゃなくても買えるみたい。

ジャケットもオシャレだから是非!!

[LP/Tour De Tokyo 収録]

I'm Yours/Jason Mraz

f:id:curva-nord:20200928205912j:plain
この素晴らしいアルバムがリリース
されたのは2008年なのか…12年前。

最近減ったけど、タワーレコード試聴機
で音楽を漁っていた頃に出会ったのが
Jason Mrazだった。

以前、このレビューサイトでも紹介した
LOVE FOR A CHILD/JASON MRAZ - 自己満的音楽生活ノススメ
↑↑この曲が、アルバム内で群を抜いて
好きなんだけど、タワレコで試聴してて
「あっ、このCD買いだ」
と思わせてくれたのが、今回レビュー
する一曲なんだ。
やっぱトラックの前半に自信ある曲を
持ってくるべきね。

スライドギターがまず心地よいんだけど
その裏で鳴るアコースティックギター
音色がとにかく無機質なんだ。
MVは真夏っぽいけど、オレはこの音で
秋から冬にかけてを連想した。

そして、この人の一番好きなのは歌声。
少ししゃがれた独特な声。
スッと入ってくるんだ。

レゲエっぽい展開の曲の流れだけど、
後半で演奏切って、ボーカルとコーラス
だけにしてメロディーを引き立たせる。
そこで鳥肌が立った。

全ての要素が融合して、この素晴らしい
楽曲を形成しているね。

[AL/We Sing,We Dance,We Steal Things 収録]

IN TERRA PAX/混声合唱組曲

f:id:curva-nord:20200928100615g:plain
ふとメロディーが降りてくる時がある。

もちろん自分は作曲家じゃないから、
それは頭のどっかにある既存のメロディ
ーなんだけど、今回レビューする曲は
歌った事ないけど、なんか懐かしい一曲
だったんだ。

それが、混声合唱組曲として有名な
『IN TERRA PAX』
ラテン語で、地に平和をって意味。

サビと言っていいのかわからないけど、
「インテーラーーパァーックス」って
部分は聴いたことあるんじゃないかな?

勝手に海外の曲を和訳したやつかと
思ってたら、日本発祥の一曲だった。
しかも1990年と、割と最近に作られて
いたのが意外だった。

作曲者の荻久保和明氏は、これのベース
となる楽曲を1985年に作っていたみたいだけど、それに鶴見正夫氏が詞を付けて、混声合唱組曲用として世に出した。
その裏側にはベトナム戦争があった
みたいだ。

サビしか印象なくて、いざフル尺で
聴いてみたら、サビ以外は単調すぎて、
ちゃんと聴いてもサビ以外は印象に
残らなかった。
混声合唱のスキルが隠れているのかも
しれないけど。。。

その分、やっぱサビは好きだな〜〜
壮大な地球が浮かんでくるよう。

これからも歌い紡がれていってほしい
一曲だな。
いつか生の混声合唱で聴いてみたい。

©️MIS 16/BRAHMAN

f:id:curva-nord:20200924192605j:plain
【愛すべきカバー曲WEEK】今回のトリ
は、すごく温めていた一曲。

このBRAHMANのアルバムにおいて、
ものすごく気になった曲があった。
聴いた時に、これはカバーだなとわかったけど、曲自体はものすごくBRAHMAN
感ありまくったんだ。

とにかくイントロのアルペジオの音。
すごくダーティーで、救いの一切を拒絶
したかのような雰囲気と、そこから入る
TOSHI-LOWの低い歌声。

そしてギアを上げるのは、サビ終わりの
ギターソロからっていうのも、彼らの
アレンジっぽい。

しかし、この『MIS 16』という原曲が、
どうネットを駆使しても聴けなかった。
『Semilla』という海外のバンドらしいけど、とにかく聴く術が見あらなかったんだ。

んで最近、なんか流れでYouTube検索
してみたらヒットした!!
十何年以上も待ちわびた瞬間だ。

いろんな民族楽器を多用するバンドで、
オカリナのような気鳴楽器が印象的。
とにかく作り込まれている一曲。

これを自分達流にバンドサウンドだけで
表現したBRAHMANのカッコ良さね。
あと選曲のセンスは凄いわ。

原曲への敬意以上に、BRAHMAN
アレンジスキルに脱帽。

これぞ【愛すべきカバー曲】だ!!

[AL/A FORLORN HOPE 収録]
原曲 -Semilla-

BRAHMAN ver.

©️Immigrant Song/布袋寅泰

f:id:curva-nord:20200923113221p:plain
【愛すべきカバー曲WEEK】第2弾。
今回は友達からのリクエストから。

その友達はプロレス好きで、オレの中で
唯一プロレスの話が出来る人。

そして、今回リクエストされたのは
新日本プロレス所属『真壁刀義』の
入場テーマ曲だ。

真壁刀義というより『スイーツ真壁』と
言った方が、より浸透してるかな?
コワモテなのに甘党で、今はバラエティ
番組などで見るレスラーだ。

けど、今第一線で活躍する選手が口を
揃えて「真壁サンは怖かった」と言う。
良い意味で、厳しさを叩き込む役割を
担っている人なんだろな。

そのテーマ曲は、レッドツェッペリン
『移民の歌』である。

日本では往年のレスラー『ブロディ』の
入場テーマとして有名な一曲。

「アア〜アァ〜〜ア‼︎」という、何とも
叫び声とも表現した方がいいのかなと
思う部分が印象的で、ギターも骨太。
正に硬派なイメージが付く。

オレも、一応プロレスフリークだから、
これを真壁が入場曲にしてたのは知って
たけど、布袋寅泰アレンジってのは
教えてもらうまで、正直知らなかった。

電子音と、原曲よりはソリッドなギター
で現代風な様相を見せる。
あと「アア〜アァ〜〜ア‼︎」の部分を
ギターで表現してるのも良いね。

そして、やっぱ布袋のMC的なボーカル
が入っているんだ。

素直にギターアレンジでも出来たろうけど、電子音とボーカルを入れたアレンジ
に、布袋寅泰らしさを感じた一曲。

[AL/SUPERSONIC GENERATION 収録]
原曲 -Led Zeppelin-

布袋寅泰 ver.

©️声にならないほどに愛しい/WANDS


【愛すべきカバー曲WEEK】
WEEKとは言え、今回は金曜まで3選。

第5期の頑張りに期待するWANDS!!

その人気絶頂と言える、上杉 昇サンが
ボーカルの第2期と言えば、やっぱ
『時の扉』の大ヒットだろう。
WANDSミリオンセラー3連目だ。
そのカップリング曲だから、この曲も
100万人以上に届いている。

MANISHという、キーボードとボーカル
の美人女性デュオに、上杉昇が作詞提供
(&コーラスも参加)した楽曲をWANDS
でセルフカバーしたんだな。
ちなみに作曲は織田哲郎で、編曲者は
MANISH同様に明石昌夫が担当。

とにかく、上杉サンの声の爽やかな
セクシーさに尽きるね。
最初の♪Rainy Drive〜だけでヤラれる。
サビ終わりまでは王道ポップスで、
良きこの時代を象徴するストレートさが
好感持てる。

しかし、ここから上杉サンの矜持を見ることになる。

Bメロの入りをアレンジしてるんだ。
音階付けられれば、わかりやすいんだろうけど、より抑揚を付けている。
それを活かすためか、MANISHに提供
した歌詞と若干変えている。
このBメロの入りが一番好きなトコだ。

上杉サンのセルフカバーに外れ無し!!

[AL/Little Bit… 収録]
MANISH ver.

WANDS ver.