自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

今なら言える/ゴリラ祭ーズ


新年一発目は、年末年始にたまたま知った謎の名前バンドをレビューしたい。

その名も【ゴリラ祭ーズ】だ。
なんじゃそりゃって名前!!

英語表記だと【Gorilla Matsuries】
字ヅラはカッコいい。「ゴリラマツルィィズ」

・古賀(歌,ギター)
・舩越(鍵盤)
・平野(金管楽器・リコーダー)

滋賀県吹奏楽部やってた3人組のバンドだ。

当アルバムを聴いた時に、まずポップセンスが良いなと好印象を持った。

そんな中で、それをより感じた一曲。

イントロからポップさ全開でいて、まず期待された後に、低音域な声が特徴のボーカルが入ってくる。
なんか日常を歌うような表現が似合う歌声。

Bメロなんて特にシティーポップを意識したようなメロディで、すごくマッチしてる。

サビの入りはすごく低く丁寧。
そこで鳴ってるギターが一定のリズムを刻んでるのが良い。これこそセンスなんだろな。

とか思ってたら、急にブレイクビーツのような
音展開からラップが始まる。
これには意表を突かれたが、幅の広がり方が最高。

終盤はホーン隊が入って来て最高潮になる。  

知れて良かったバンドだな。

[AL/The Drifter 収録]