
これまたガツンと来たバンドを紹介。
それがPacificaだ。
Pacificaは、アルゼンチン出身の女性インディーロック・デュオ
イネス・アダム(ボーカル・ギター)
マルティナ・ニンツェル(ベース)
他のドラムとかギターはサポートかな。
今回紹介する曲を初めて聴いた時、イントロに
ヤラれた。
ドンドンとしたバスドラと不規則に叩くドラム、そこにフィードバックで焦らした後のギターリフが、マジでカッコいい。
ギターリフなんてのは世の中に何万通りもあるだろけど、唯一無二な感じするから不思議だ。
(10-FEETの第ゼロ感のリフでも感じたな)
ここだけで、もう勝ち確。
歌唱は抑えた感じがまたカッケーんだ。
あまり感情を出さない、みたいな。
いやいや、佇まい全てがロックなんだ。
女性2人がフロントマン(ガール)ってのも。
デビューアルバムと同日に、同じ曲順でのライブ盤出すってのも、よっぽどライブに自信あるんだろなってのが伺える。
ありそうで無かった手法かも。
アルゼンチンのロックバンド侮れないな。
[AL/Freak Scene 収録]