自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

happyend 幸せの結末/Laura day romance


そんなLaura day romanceでのライブにて、
一曲目に披露された曲が良かったんだ。

正直、断片的にだけ聴いてスルーしてた曲で、
ほぼ初見だったんだけど、フルで聴いたらツボだった。

特にアウトロのギターにはヤラれた、、

その前に強く言いたい。
Laura day romanceで作曲してるギターの
鈴木迅こそ素晴らしい才能の持ち主だということ。
曲の中にふっと来るメロディがツボなんだよ。
これこそセンスなんだろうな。

今回の曲ではまず優しいイントロと、優しい歌い出しが好印象。
自然に引き込まれていくようで、耳馴染みが良き。

そして上記の鈴木迅センスのツボはサビの中盤で訪れる。

♪正しくてすぐに 溢れ出したから

このメロディが好きすぎる。
良い意味で浮いているんだな美メロが。

そしてライブで圧巻だったアウトロだ。
3:40あたりから1分くらい続くギターのフレーズなんだけど、最初すんなり行ったかと思いきや、急にリズムを食って入ってくる部分がある。
こればかりは是非気にして聴いてほしい。

そんな斬新なやり方あったんだな。
ここが、ものすごくカッコいい。

このアウトロ無くても十分に成立する名曲なのに、最後こんな遊び入れてくるなんて。

ライブを1人で観てても「カッコよ」って呟いてしまったほど。

正にLaura day romanceらしい一曲目だった。

[AL/roman candles|憧憬蝋燭 収録]