
生活してて良い事あった時なんかにオススメしたい一曲がある。
もう20年近く前の曲なんだけどね。
オランダの歌手、ウーター・へメルの一曲だ。
アーティスト名より、曲先行で知ったやつ。
ジャズ歌手で、調べてみると「新世代のフランク・シナトラ」と評されているらしい。
そんな評判より大事なのは、今回の曲が最高だってことだ。
そのへメルはフューチャリングとして、Giovancaという人とFox Familyというグループ(?)を迎えている。
この両アーティストも知らなかったが、大事なのは、今回の曲が最高だってことだ。(2回目)
とにかく溢れるのは『多幸感』
これに尽きるんじゃないかな。
2ビートのリズムに軽快に歌うへメル。
そこに入ってくる女性ボーカルが多分Giovanca
へメルと2人の歌パートの裏で、そのGiovancaがコーラスやってるんだけど、そこで3段階に落ちていくメロディの所がある。
ここがマジでツボ。(下記動画1:00〜の部分)
多幸感が凝縮されてるよう。
終盤に曲が展開するのも良いね〜〜
MVの雰囲気も相まって、なんか良いんだよな。
これクリスマスにレビューするべきだったか、、
[AL/Hamel 収録]