自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

I Can do What I Want/Mei Semones


2025年が始まって、3ヶ月を過ぎようとしている。

「今年の(買った)音楽は、当たり年です!!」

、、これ毎年言ってるか。

台風クラブ』『Clairo』『luv』『KERENMI』
そして今回の『Mei Semones』

初めて聴いた時に、ツボすぎてニヤついた一曲。

ミシガン州アナーバー出身で、日本人の母を持つMei Semones(芽衣シモネス)は、4歳でピアノを始め、11歳でエレクトリック・ギターに転向。
高校でジャズ・ギターを弾いた後、バークリー音楽大学でジャズを中心にギター演奏を学んだらしい。

この曲は、とにかく編曲のクセが凄い。

なんか音楽を通して、メロや音が乱反射しながらも、しっかり一点にまとまってる。
この塩梅が素晴らしい。
そして独特な日本語の響きを楽しんでいる歌詞。

Mei Semonesの頭の中にある音楽を表現する
バンドメンバーもナイスなんだな。

弾き語りから、ストリングスが入ってくる。
まぁ、、ありきたりな感じかな〜と思いきや、
リズム入る部分にゾクっとした。
その前のギターの単音弾きから一気に!!

良い意味で、掴み所のない編曲がたまらん。
ストリングスの使い方も秀逸。

今年5月に出る1stアルバムが楽しみだ。
CDかLPレコード買うか迷ってるけど、CDの方にボーナストラック付くみたいだから、そっちかな。

[AL/ANIMARU 収録]