
忘れた、ものすごい好きなアーティストを。
音楽コンポーザー末光篤のソロプロジェクトの
SUEMITH & THE SUEMITH
勝手に日本のピアノロックの頂点だと思ってる。
実はみんな、"末光篤"の曲を知っている。
それは木村カエラの『Butterfly』だ。
彼の作曲の最高傑作だろう。
Disneyロックコンピ盤で初めて知った。
単純に「カッケーな」と。エフェクト効いた英語詞がツボだった。
そんな折に、アニメ「のだめカンタービレ」の
主題歌としてSUEMITH & THE SUEMITHが発表した楽曲が今回の一曲。
ロックリスナー以外も取り込んだ代表曲。
日本語詞ながらエフェクト効かせたボーカルで
入ったかと思ったら、それは1フレーズくらいしか使わないって手法。
そこにまず惹かれた。
音楽用語を散りばめた歌詞が印象的なんだけど、
一番好きな部分はサビ終わりから2番に入る所。
英語のブリッジ的なやつを入れて繋げてるのが、
本当にカッコいいと思う。
息つぐ暇を与えない。
ピアノの音もモチロン良いんだけど、終始ドラムのカッコ良さに耳が行ってしまう。
細かいスキルの中で、曲をしっかり盛り上げるドラムなんだな。
韓国のアイドルグループにもカバーされてるあたり、海外でも認知されてる一曲なのかな。
[Sg/Allegro Cantabile e.p 収録]
