
センセーショナルに台頭してきて、時代の先駆者になっていくバンドが数十年に一回くらいの割合で現れる。
今ならKing gnuみたいな。
高校時代、友達に「ドラゴンアッシュ知ってる?」
って訊かれた。
知らなかった自分は、速攻チェックして認知したあたりにリリースされたシングル。
「ロックとラップが融合してる」
「なんかバンドにDJがいるぞ」
「ボーカルがイケメンだぞ」
土曜夜のCDTVで取り上げられまくってて、
やっぱ数秒だから、英語交じりのサビがフューチャーされる。
けど、この曲には最後に大サビがある。
♪雲の切れ間に 見え隠れする未来の部分。
今までの流れとはテイストの違う美メロなんだ。
ここがすごい優しくてツボだった。
ラップとバンドの融合とか以上に。
とにかく俺には衝撃的だった。
最後に大サビある曲フェチになったのは、この曲がキッカケだったかもしれない。
当時あのDragon Ashを初めて知った時の音楽にワクワクした肌感ってのは忘れられらないな。
一度フェスで見たけど、この曲やらなくて残念。
[Sg/Let yourself go,Let myself go 収録]
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