
この前の【関ジャム】でコラボ特集やってて、
ものすごい音楽を知った。
去年亡くなったKANと秦基博の共作曲だ。
まず、コンセプトが斬新。
『同じコード進行・BPM(テンポ)で、違う旋律の曲をKANと秦基博でそれぞれ発表する。その後に、それを合わせた曲をリリースする』
この共作曲の前提ってのを明かさないまま、それぞれリリースしたから当時互いのファンは、
「KANと秦基博で酷似した曲がある」と話題に
なったみたいだ。これがコレ↓↓
特に歌詞のフレーズの、母音や子音までこだわってるというのがわかる。
正に繊細で才能が無いと絶対できない一曲。
何よりファンは最高に嬉しかっただろな〜〜
このコンセプトを発案し、作っていったのはKANだった。
正直、『愛は勝つ』しか知らないアーティストだったけど、素晴らしい音楽家だったんだな。
本当に奇跡的な良い曲だ。
[Sg/カサナルキセキ 収録]
