
自分が中学生から高校生にかけてくらいにあった、空前のGLAYブーム。
97年のベスト盤『REVIEW』の大ヒット。
その音楽やファッション(モード系)に触発されてた世代。
それをどこか俯瞰して見てた当時の自分。
「J-ROCKの代表格だな」くらいにしか思ってなかったんだ。
けど、大人になって聴いてみると凄く良いバンドなんだなって気付いた。メロディが刺さる。
「ヒットしたシングル曲以外にも良いのあるな」
98年リリースのALタイトルにもなってる曲。
『HOWEVER』の兄弟曲って位置づけらしい。
これをレビューしたい。
イントロからピアノを入れて、しっとりと入る。
♪何不自由のない暮らしだな だけど何か満たされぬ
そんな葛藤が、シンプルな演奏から見えてくる。
何よりサビのメロディが最高に好きなんだけど、
それまでの流れが良いんだよな〜〜
なんかスッとサビに入っていくような感覚が。
人によっては、自分に対する応援歌にも捉えられるんだろな。
断片的には知ってた曲で、ずっとシングルだと思ってた名曲。
素晴らしいね。
[AL/pure soul 収録]