
素晴らしい一曲。
もう一回言おう、マジで素晴らしい一曲!!
今から一ヶ月くらい前かな、知ったのは。
中条あやみが出てる『午後の紅茶』のCM
すぐにOfficial髭男dismの曲だってわかったし、
30秒だけの断片でも名曲なのは確信した。
先月リリースされたアルバムの最後を飾る一曲。
メンバー4人で、いっせーのでの一発録りらしい。
とにかくメロが秀逸で、こんなん思い浮かぶならミュージシャンとして最高だろなって思えた。
そのCM部分もそうなんだけど、良い意味で不安定さを感じる音程が、たまらなく良い。
気持ちいい音楽のツボを押される感じ。
曲が進むにつれ、どんどん壮大になっていき
最後はフルコーラスになる。
そこで「この曲聴いてて良かった」と思える。
そんなに興味のない歌詞も、なんかじっくり聴いてみると等身大の過去と夏を想う内容で、作詞/作曲したボーカルの藤原聡の世界観が良いんだな。
この歌詞を『B-Side Blues』と名付けたセンスも
素晴らしいね。
[AL/REJOICE 収録]