
オレの中で2023年のフェイバリットにも挙げた
シンガーソングライター山中タクトの1st
その中が渡米して、活動拠点をニューヨークに移すと知った。
それと同じくらいに2nd ALのリリースが発表された。
正直1stがツボすぎた出来栄えだったから、
やっぱ比べてしまう2ndにはフラットに聴けないってのはあった。
CDやLPなどフィジカルでのリリースが現在は
無いから、じっくりと聴く事が出来てないが、やっぱ1stの好印象を凌駕する2ndには感じられなかったのが正直な感想。
今作はゲストミュージシャン無しで、全ての演奏とレコーディングを山中タクト1人で完成させたみたいだ。
その中でも気になった一曲が『ペダル』
オルガンっぽい音の鍵盤がノスタルジックさを
演出してるバラード。
山中タクトの曲作りの丁寧さが際立つね。
特にそれを感じられるのはBメロかな。
彼らしさが詰まってるメロディーかと。
サビの終わり方も綺麗で素晴らしい。
アメリカでも音楽活動していくだろから、こういった丁寧な日本の音楽があっちでも評価されたら嬉しい。
[配信限定/Still Life 収録]