
「うなずきトリオって何ぞや?」
それは1980年代の漫才ブームの頃に結成された
トリオだ。
・ビートきよし(ツービート)
・島田洋八(B&B)
・松本竜介(紳助・竜介)
もしかしたら"じゃない方芸人"の先駆けだったのかもしれないツッコミ3人衆。
もちろん自分にはタイムリーじゃなかったし、
知らなかったけど、昭和のサブカル特集のテレビで知ったんだ。
だって、楽曲提供が大瀧詠一よ。
まさかコミックソングを提供してたとは意外。
当人は楽しんでやってたのか、仕事として割り切ってたのかは定かじゃないけど、しっかりとミュージシャンとしての矜持は感じられた。
それはベースだ。
マジでカッコいいベースラインがある。
音を切りながら音を出すチョッパー弾きが、披露されている。
コミックソングでそれやるのが渋い。
ドリフターズからの系譜か。
リズムもテンポも頭から離れない良さがある。
当時は忘年会とかでやってたのかなぁ。
大瀧詠一もセルフカバーしてるみたいだから、
やっぱ渾身の一曲だったんだろうな。