自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

a chance meeting/HARVARD


ずっと前から12月25日のレビューは、この曲にしようと決めていた。

自分が思う、最先端のXmasソング!!

CDやレコードなどパッケージで買いたい派で、アンチDL販売派な自分だけど、たまらずiTunesで買った数少ない内の一曲。

HARVARDというアーティストが本当好きで、今回紹介したい。

・小谷洋輔 (Vo.Gt.etc)
・植田康文 (Gt.Key.etc)

この二人が奏で、溢れ出てくる音楽センス。

とにかく二人共、最高なキーボディストだ!

クラブミュージックを軸にしながら、R&B・
ソフトロック・Hip-Hopなど、いろんな要素を組み合わせた曲が特徴。

彼らの楽曲が韓国映画で使われた経緯もあり、韓国でのライブでは5,000人を動員する人気ぶりらしい。

オレが好きな感じの音楽が満載なHARVARD

2007年に一度解散し、2011年に今回紹介する曲が収録されたアルバムを引っさげて復活を遂げた。

この曲を初めて聴いた時、なんてハッピー
なんだと思った。

メロディーセンスが長けてるのは、言わずもがなだったけど、今回はそれを超越してる。

イントロのシンセで勝負アリ‼︎って感じで、
これはXmasソングにピッタリだと直感した。

多幸感溢れるこの曲が、冬の街中で聴けたら
どれだけいいことだろう。

下記リンク試聴する時は、気持ち音量高めにすると、楽曲の雰囲気がより良く堪能できる。

昨年、7inchレコードカットされ、CDとバージョン違うらしいんだけど、気付いた時にはもう廃盤で手遅れだった…うぅ、聴いてみたい。

フロア向きの曲でもあるから、一人で聴くよりも、大勢の人達と聴きたい一曲。

好きな人とは、、勝手にドーゾ笑))

[AL/HARVAHD 収録]