自己満的音楽生活ノススメ

「今日の一曲」と題しまして、自分の好きな曲を勝手にレビューします。あまり批評はせず、好きなトコだけ語ります。

©️ビッグブリッヂの死闘/→Pia-no-jaC←

自分が初めてちゃんとクリアしたRPGは、 スーファミのFinal Fantasy Ⅴである。そのゲーム内で一番印象に残る名曲といえば、 今回紹介する曲だろう。『ビッグブリッヂ』という橋の上での戦闘シーンで使われていて、ものすごい敵に追われてピンチ感を演出して…

©️Rhode Island Is Famous For You/Learners

松田"CHABE"岳二サンとモデルの紗羅マリーのユニットLearnerが、バンド形態になって結成されたLearnersのデビュー作。『古き良き60'sを現代にリバイバル』という ナイスなテーマで始まったカバーバンドで、やっぱLearnersに始めて触れたこの一曲は思い出深い…

©️林檎殺人事件/安藤裕子 feat.池田貴史

安藤裕子の『のうぜんかつら』って曲が 大好きで(いつかレビューする)、そこからカバーアルバムに行き着いた。郷ひろみ&樹木希林が70年代に発表した 『林檎殺人事件』である。自分が郷ひろみの曲で一番好きなヤツだ。当時やってたテレビドラマ中のコントコー…

プラネタリズム/Hermann H.&The Pacemakers

通称ヘルマンこと、ヘルマンエイチアンドザペースメーカーズ。 自分が知りうるバンドで、一番名前が長い。バンド名が意味不明ながら、バンド形態も異彩を放つ。ただ叫んで踊るってだけの『ウルフ』って メンバーがいたりする。自分はこのロックバンドが大好…

Foolishness/HOLiDAYS

もう解散してしまったが、ものすごく大好きなガールズバンドのホリデイズ。GOING STEADYとのスプリットSgで、 初めて知ったんだけど、ハスキーなボーカルがすごくカッコ良かった。その後にリリースされた2nd ALに収録されているのが、今回紹介する一曲。深夜…

Luv (sic)Pt.5/Nujabes

日本が誇るトラックメイカーNujabesという名を世界中に知らしめたLuv sicシリーズ。 パート1〜6まである中で、異彩を放つのが今回紹介するパート5だろう。哀愁漂うトラックに定評のあるNujabesだけど、この曲に関しては哀愁通り越して『哀しさ』だけを切り…

Free/Sweet Robot Against The Machine

気になる音楽ニュースが飛び込んで来た。SRATMことSweet Robot Against The Machineが今月16年振りに新譜を出すみたいだ。SRATMとは、日本の電子音楽でのパイオニアといえるトラックメイカーTOWA TEIの別名義プロジェクトで、過去に2作品リリースしている。…

スターライトパレード/深瀬慧

今やってるKIRIN淡麗グリーンラベルのCM 『GREEN JUKEBOX篇』にて、多部未華子とSEKAI NO OWARIボーカルFukaseが凄く良いんだな。Fukaseのベース弾き語りを聴きながら、 多部未華子がグリーンラベルを飲むって内容なんだけど、そこで歌っているSEKAI NO OWAR…

サラバ青春/チャットモンチー

なんとか夏風邪からは脱却したが、その中で 7月4日にチャットモンチーがラストワンマンライブを日本武道館で開催された。郡山イチ早くチャットモンチーのCDを買ったという自負のある自分は、やはりドラムス高橋久美子が抜けた二人体制の音源にあまり魅力を見…

夏風邪だぁ。。

夏風邪ひいてしまい、2〜3日レビュー お休みさせていただきます。楽しみにしてた人も、全然楽しみじゃない人もゴメンナサイ…

Seven Nation Army/The White Stripes

今回盛り上がっているロシアワールドカップ で、一つ違和感というか気になった点があった。それは選手入場時のFIFA アンセムがいつもと違うって点だ。 (いつものやつ↓↓)FIFA AnthemNo Name Factoryフィットネス/エクササイズ¥150provided courtesy of iTune…

©️So Much In Love/G-FREAK FACTORY

10年以上前の話で、好きだったバンドの ライブ(誰だったかな)を見に郡山HIP SHOTに行った時に、その対バンで初めて知ったG-FREAK FACTORYが、スゲーカッコ良かった。 その印象は、しっかり焼き付いている。ロックを主軸において、そこにレゲエやダブの 要素…

©️A Lover's Concerto/櫛引彩香トリオ

櫛引彩香トリオ(&松田岳二&古川太一)の、 カバーアルバムが大好きなんだな。以前、このCD収録『キミとボク(鈴木蘭々)』 をレビューしたけど、ここからもう一曲。原曲はThe Toysというアメリカのガールズユニットが1965年にリリースした曲で、今や世界中でカ…

©️葛飾ラプソディ/Yum!Yum!ORANGE

この曲も、原曲よりもカバーを先に知った パターンのやつ。TVアニメ『こちら亀有公園前派出所』の、 7代目オープニング曲。175Rなどと同時期にして、SKAという音楽をよりPOPに表現して人気を博した ヤムヤムオレンジが担当していた。正直アニメ本編はあまり…

©️シャ・ラ・ラ/つじあやの&奥田民生

この曲は、原曲よりも先にカバーで知った パターンのやつ。ウクレレ弾き語りシンガーつじあやの。 そのベストアルバムに収録されていた一曲。つじあやの自体、ジブリ映画の主題歌を 担当して、もっと飛躍してほしいと思ったんだけど、認知度はそこまで上がら…

©️ヨイトマケの唄/桑田佳祐

今月もやるよ『愛すべきカバー曲Week』 大好きなカバー曲をただ語る一週間。この曲は美輪明宏が本名の丸山明宏名義で 1966年に発表した曲。自分としては昭和を代表する"裏"名曲だと 捉えている。何故"裏"なのか?? それは民放各局で長年封印されていたから…

HAPPY LIKE A HONEYBEE/Flipper’s Guitar

前にも言ったけど、かなり影響を受けた フリッパーズギターの1stアルバム。この中で一番爽やかなナンバーで、この曲がフリッパーズで一番好きという人も多い。 自分にとっても感慨深い歌なんだな。無性に中学時代を思い浮かべられるからだ。まず好きな部分が…

14才/THE HIGH-LOWS

その人にしか表現出来ない歌がある。甲本ヒロトの作る歌は、全てそれに当てはまると本気で思う。ハイロウズのベストアルバムを買って聴いた時に一番衝撃的だった一曲。それが今回紹介する『14才』人生の節目って18才だったり20才だったりする。けど、中学…

Come On, Let’s Do The Pogo/Ken Yokoyama

10年前なら絶対に考えられなかった、 Hi-STANDARDの難波サンと健サンの スプリットアルバムなんて。紛れもなく仲違いしていた二人。 理解し合えずケンカしていた二人。 けど、ハイスタは潰さなかった二人。そして今では超仲良い二人。このCDを以前、難波サン…

OLÁ! VITÓRIA/DREAMS COME TRUE

ドリカムが歌うサッカー応援ソング。TBSでの『EURO2004』テーマ曲で知った。曲名からポルトガル語で、曲全体ラテンのノリで、サッカー応援にピッタリなんだな。歌詞にもポルトガル語が随所で使われている。メロディはMichael JacksonのWill you be thereを思…

HIGH SCHOOL IS HIGH/DJ TA-1

いろんなクラブイベントでDJがプレイする音楽を聴いて、それらを好きになっていく。 それこそ最高な好きな音楽の広がり方だと 思っている。そして自分が好きな(好きそうな)イベントの オーガナイザーを務めるDJのMix CDを買う。そういったDJが監修するMix CD…

海行かば 山行かば 踊るかばね/SOUL FLOWER UNION

来月になればロックフェスシーズンに突入していく。最近フェスは至る所で開催されていて飽和状態で、自分はもう行くのはいいかなと思っている。とは言え、20代の頃は毎年行ってたし、 これから行く人は楽しんで来て欲しい。音楽をどう聴こうが、他人には関係…

GOING GOING HOME/H Jungle with t

ダウンタウンの浜ちゃんと、小室哲哉が ユニットを組んでた事を、今の10代は知らない人が多いらしい。そりゃ20年以上前だもんな〜〜そのH Jungle with tといえば、デビュー曲 『WOW WAR TONIGHT』のイメージが強くて、それだけのために結成されたようなイメ…

また会えるかな/Mr.Children

テレビ朝日系列でやっているバラエティ 『あいつ今何してる』って番組が好きだ。二世や、世襲制の歌舞伎界などを除いたら、 今見る芸能人は、みんな最初は素人だった。そんな学生時代に知り合った人たちが、 今何してるんだろうと掘り下げていくという趣旨の…

Electronic Harmonique/Q;indivi

音楽クリエーター田中ケイスケのプロジェクトであるQ;indiviその名義で2枚ほどアルバムをリリースしているが、ここ10年くらいは新譜を出していない。その10年前の2nd ALが素晴らしかった。 (1stも最高なんだけど)当時は、ハウスやエレクトロ寄りな音楽が た…

サクラ/大橋トリオ

買って良かったなぁと心から思えるベスト盤。そんな大橋トリオのベストアルバム。大橋トリオという名前ながら、3人で活動していなく、基本一人で演奏から歌までこなしてるアーティスト。「人に演奏を頼んでも、自分の頭の中にある音楽は表現できない。だか…

エスカレーション/ともさかりえ

もう誰も気にしていないが、大好きな アーティストというか歌手がいる。女優の『ともさかりえ』だ。きっと10代の人は、?かな。 20代の人でも、?かも。 30代中盤からならドンピシャでしょ!KinKi Kids堂本剛の金田一少年の事件簿で ヒロイン美幸役といえば…

Perfect Government/Dragon Ash

Dragon Ashのこのアルバムを聴くと、 高校時代にトリップできるんだな。なんか自分達が表現したい音楽を凝縮させたようで大好きだ。「Dragon Ashなんてパクりだ‼︎」なんて 言ってた批評家もいたが、やはり彼等が その時代の先駆者だった。そして、このバンド…

薔薇のように咲いて 桜のように散って/松田聖子

今から2年前、武井咲とタッキーのドラマ 『せいせいするほど愛してる』を観てたら、 挿入歌が松田聖子のバラードだった。なんかすごく良い曲だなぁ〜と思って、 調べたらYOSHIKIが楽曲提供していた。それを知らずに好きになったから、その事実がなんか嬉し…

Sleep on Steps/The Miceteeth

春から夏にかけて、ピッタリなナンバー。大阪のオーセンティックSKAバンドの マイスティースの大好きな一曲。ボーカル次松大助は、きっと純真無垢な人なんだろう。 この人の曲を聴くと、そう思う。ミュージシャンにならなきゃいけなかった人。当時の新譜AL『…